キャンプで役立つおすすめの小物・雑貨Part3

indoorfam

2015年09月02日 19:26

掲載数日で人気記事上位に入ってしまうほど皆様からご好評頂いている、キャンプで役立つおすすめの小物・雑貨のPart3です。


Part1はこちらです。

Part2はこちらです。


今回は荷物のパッキングに焦点を当ててみました。

ファミリーキャンプ初心者の私達は、常設するテーブルやチェア・調理器具・ジャグ等以外に
●子供の着替え
●タオル
●常備薬
等が、意外と量が多くてかさ張ります。
現在でも何個ものバッグにこれらを詰めて持って行って行き、テント内に並んでいるのが現状です。

大人の荷物ならある程度着替えのサイクル等を考えて量を調整できますが、子供となるとそうはいきません。
「水遊びで濡れた~」
「汗だくになった~」
「お風呂に行く~」
「怪我した~」
なんてしょっちゅうで、その度にバッグの中を漁ることになります。

荷物が多くなるのは仕方がないことです。
でも、どうせなら少しでもコンパクトに、かつ便利になるように荷物をまとめたいものですよね!

そこで役立つ小物が
「チャック付ポリ袋(俗に言うパケ袋)」
です。


【チャック付ポリ袋】



100均やホームセンターで買える、密封できるチャックがついたポリ袋です。
サイズや生地の厚さ、チャックの種類(シングル・ダブル)等、多様な商品があります。


今回は、妻が考案した
「チャック付ポリ袋を活用したパッキング術」
をご紹介します。


【子供の服・タオルのパッキング】



子供の服で一番良かった便利なパッキング方法は
「1揃えごとにパッキングする」
ことです。
1袋にシャツ、ズボン、パンツ、靴下等が1枚ずつ入っていて、その袋を開ければ着替えが完結するようにしてあります。

大きなバッグに、シャツ何枚・ズボン何枚・パンツ何枚...と、まとめて入れて便利なように思うのは大人だけです。
子供達は「シャツどこ~?」「パンツが無い~!」等と言いながら中身を全部出してしまい、結局散らかる羽目になります。
これならパケ袋を1つ出すだけで済むので、全く散らかりません。




パケ袋に「着替え1」「お風呂用」等とラベルを貼っておくと、子供でも中身が何なのかすぐに分かるので、更に便利になります。

また、パケ袋は空気を押し出して圧縮できるので、普通にバッグに入れるよりも容積を小さくできるのも大きな魅力です。


【常備薬】



不意の怪我や発熱、虫さされ等に備えるためにも、常備薬の携行は必須です。
ですが、薬が入っている箱やビン・パッケージは、一通り揃えるとかなりの容積になります。
これらもバラしてパッキングすると、かなりコンパクトになります。




私達家族の常備薬は、
●風邪薬
●解熱鎮痛剤
●鎮痒消炎薬
●絆創膏
●綿棒
●軟膏
●湿布・冷却シート
等です。

個別包装されているものは、外箱から出してパッキングします。




錠剤はビンから出してパケ袋に入れ、パッケージの箱から「薬の名前・種類」「用法・用量」のみを切り取ったものを入れておきます。
これなら何の薬か、用法・用量はどうなのかが一目でわかりますし、容積も大幅に減るのでたいへん便利です。
パケ袋は密封できるので、薬の変質・混合も防ぐことができます。


【インスタント飲料】






常備薬のパッキングを応用すれば、インスタント飲料や調味料等もコンパクトにパッキングすることができます。

私達家族はパーコレーター等の粋な道具を持っていませんので、どうしてもお茶や珈琲はインスタントに頼ります。
食品のパッケージは薬よりも大きいので、バラしてパッキングするとかなりコンパクトになります。



...Part3はいかがでしたでしょうか?
荷物をコンパクトにパッキングし容積を少なくする術は、初心者だけでなくベテランの皆様も気になるポイントかと思います。
ぜひ参考にして頂けましたら幸いです。

今後も皆様に役立つ小物・雑貨やそれらの意外な用途を発見しお届けしていきたいと思います。
気長にPart4をお待ちくださいませ。


キャンプで役立つおすすめの小物・雑貨Part1はこちらです。

キャンプで役立つおすすめの小物・雑貨Part2はこちらです。




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