2016年02月08日
キャンパー目線で見るNV350【エクステリア編】
今年一発目の大きな買い物として、平成28年2月6日(土)、私達家族のもとに新しい車
「NISSAN NV350 CARAVAN プレミアムGX」
がやってきました。
早速、キャンパー目線でこの車の魅力を皆様にご紹介していきたいと思います。
・キャンパー目線で見るNV350【インテリア編】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part1】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part2】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプ道具積載編】へ
【エクステリア編】
●フロントビュー

ボディカラーは「KH3スーパーブラック」です。
納車時に
・ディーラーオプションのフロントプロテクター
・社外品のグリルカバー
をディーラーに取り付けてもらっていることもあり、日産車らしい「つり目」が更に迫力を増していて厳ついです。
昨年のマイナーチェンジで残念なフロントビューになってしまったハイエースや、先代のキャラバンと比べてみても精悍なデザインです。
これなら若い方やファミリーミニバンに仕方なく乗っている車好きなお父さんも、普段からカッコ良く、妥協することなく乗れると思います。

メーカーオプションの
・HIDヘッドライト&LEDポジションライト
を付ければ、暗い夜道も明るく照らしてくれるので、夜間の運転も安心です。
グレードによっては、写真の
・フォグランプ
も標準で付いてきます。

運転席に座った時の目線の高さは、概ね180cm前後といった高さでしょうか。
普通トラックと同じ位の高さがあるので、非常に見晴らしが良いです。
目線が高くなると、車の直前や左前角が見えにくくなりますが、写真のようにフロントアンダーミラーが付いているので、普通のミニバンでは見えない所までしっかりと見えます。
キャンプ場や自宅の駐車場での取り回しも安心ですね。
●サイドビュー

まさに「大きな箱」です。
実物を見るとその大きさに圧倒されますが、標準サイズである「ロングボディ」では
・全長4695mm
・全幅1695mm
と、サイズ的には実はセレナやノア・ヴォクシー、ステップワゴン等と変わりませんので、奥様方でも楽に運転できる範囲です。
最小回転半径は5.2mと、意外に小回りが効きます。(セレナは5.6m前後)
全高は1990mmです。ショッピングモール等の立体駐車場にも入ることができます。
最低地上高は170mmありますので、山間部のラフな路面や段差があるキャンプ場に出かける際にも、ボディを擦る心配は無いと言えます。
(フロントプロテクターを取り付けると、そこから最大25mmダウンします。)
ハイエースのようなルーフの雨樋も無く、スライドドアのサイドウインドウもフラットなのでスッキリしたデザインです。
タイヤ&ホイールは、標準で
・15インチスチールホイール&ホイールキャップ
となっています。
ウチでは標準ホイールは冬季スタッドレスタイヤ用とし、別途夏用にアルミホイールを購入しました。
●リアビュー

リアは上に跳ね上げるタイプのハッチドアが付いています。
このハッチドア、車外からだけでなく車内からも開けることができます。
車内泊をされる方には便利な仕様ですね。
リアバンパーには、ミニバンには無い足踏みステップも付いているので、キャンプ道具の積み降ろしも楽にできます。
ディーラーオプションで
・バックビューモニター
を付けましたので、バックする際に後方確認ができて便利です。
最大積載量は1000kgです。
●全体像

全体像は上記写真のとおりです。
(公式写真)
先代キャラバンと比べ、大胆に生まれ変わっているのがお分かり頂けるかと思います。
なお、当グレード「プレミアムGX」は、登録上は小型貨物(4ナンバー)になりますので、
■車検・・・初回2年、以降1年ごと
■税金(重量税~3t)・・・24,600円(2年)
■自賠責保険・・・30,690円(25ヶ月)
と、車検の手間はあるものの、1ナンバーや5ナンバー、3ナンバー登録と比べて税金面や高速料金面でかなり負担が減ります。
※1ナンバーは高速料金が乗用車料金の2割増。5、3ナンバーは税金が73,800円(3年)
次回、ハイエースと真っ向勝負【インテリア編】に続きます。
・キャンパー目線で見るNV350【インテリア編】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part1】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part2】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプ道具積載編】へ
「NISSAN NV350 CARAVAN プレミアムGX」
がやってきました。
早速、キャンパー目線でこの車の魅力を皆様にご紹介していきたいと思います。
・キャンパー目線で見るNV350【インテリア編】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part1】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part2】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプ道具積載編】へ
【エクステリア編】
●フロントビュー

ボディカラーは「KH3スーパーブラック」です。
納車時に
・ディーラーオプションのフロントプロテクター
・社外品のグリルカバー
をディーラーに取り付けてもらっていることもあり、日産車らしい「つり目」が更に迫力を増していて厳ついです。
昨年のマイナーチェンジで残念なフロントビューになってしまったハイエースや、先代のキャラバンと比べてみても精悍なデザインです。
これなら若い方やファミリーミニバンに仕方なく乗っている車好きなお父さんも、普段からカッコ良く、妥協することなく乗れると思います。

メーカーオプションの
・HIDヘッドライト&LEDポジションライト
を付ければ、暗い夜道も明るく照らしてくれるので、夜間の運転も安心です。
グレードによっては、写真の
・フォグランプ
も標準で付いてきます。

運転席に座った時の目線の高さは、概ね180cm前後といった高さでしょうか。
普通トラックと同じ位の高さがあるので、非常に見晴らしが良いです。
目線が高くなると、車の直前や左前角が見えにくくなりますが、写真のようにフロントアンダーミラーが付いているので、普通のミニバンでは見えない所までしっかりと見えます。
キャンプ場や自宅の駐車場での取り回しも安心ですね。
●サイドビュー

まさに「大きな箱」です。
実物を見るとその大きさに圧倒されますが、標準サイズである「ロングボディ」では
・全長4695mm
・全幅1695mm
と、サイズ的には実はセレナやノア・ヴォクシー、ステップワゴン等と変わりませんので、奥様方でも楽に運転できる範囲です。
最小回転半径は5.2mと、意外に小回りが効きます。(セレナは5.6m前後)
全高は1990mmです。ショッピングモール等の立体駐車場にも入ることができます。
最低地上高は170mmありますので、山間部のラフな路面や段差があるキャンプ場に出かける際にも、ボディを擦る心配は無いと言えます。
(フロントプロテクターを取り付けると、そこから最大25mmダウンします。)
ハイエースのようなルーフの雨樋も無く、スライドドアのサイドウインドウもフラットなのでスッキリしたデザインです。
タイヤ&ホイールは、標準で
・15インチスチールホイール&ホイールキャップ
となっています。
ウチでは標準ホイールは冬季スタッドレスタイヤ用とし、別途夏用にアルミホイールを購入しました。
●リアビュー

リアは上に跳ね上げるタイプのハッチドアが付いています。
このハッチドア、車外からだけでなく車内からも開けることができます。
車内泊をされる方には便利な仕様ですね。
リアバンパーには、ミニバンには無い足踏みステップも付いているので、キャンプ道具の積み降ろしも楽にできます。
ディーラーオプションで
・バックビューモニター
を付けましたので、バックする際に後方確認ができて便利です。
最大積載量は1000kgです。
●全体像

全体像は上記写真のとおりです。
(公式写真)
先代キャラバンと比べ、大胆に生まれ変わっているのがお分かり頂けるかと思います。
なお、当グレード「プレミアムGX」は、登録上は小型貨物(4ナンバー)になりますので、
■車検・・・初回2年、以降1年ごと
■税金(重量税~3t)・・・24,600円(2年)
■自賠責保険・・・30,690円(25ヶ月)
と、車検の手間はあるものの、1ナンバーや5ナンバー、3ナンバー登録と比べて税金面や高速料金面でかなり負担が減ります。
※1ナンバーは高速料金が乗用車料金の2割増。5、3ナンバーは税金が73,800円(3年)
次回、ハイエースと真っ向勝負【インテリア編】に続きます。
・キャンパー目線で見るNV350【インテリア編】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part1】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプに役立つ社外品Part2】へ
・キャンパー目線で見るNV350【キャンプ道具積載編】へ
Posted by indoorfam at 20:14
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