2015年07月20日
初心者には安全・安心・大光量のLEDランタンが最適

キャンプをする際に心配な事は、夜の明かりの確保です。
日没前後の夕食や後始末、焚き火を囲んでの一杯飲み、就寝前の簡単な道具の整理を行うためには、例え周りに街灯や隣りのサイトのランタンがあったとしても、遠すぎてまるで役に立ちません。月の明かりだけの真っ暗闇では、夜中にトイレに行きたくなっても、テントから出るためにファスナーを開けることすら出来ません。
懐中電灯だけで全てを満たすのはとても無理です。持ちながら食事をするわけにもいきませんし、空いた片手では片付けもできません。
「炭で火を起こすし、焚き火もするから明かりは不要」なんて考えていると、正味1m位の照射範囲に嘆く羽目になります。
実際にキャンプをすると、普段の生活で私達がどれだけ明かりに頼った生活を送っているかを思い知ります。
自分達のキャンプサイト全体を確実に照射し、安全・安心な夜を過ごすためには、光源となるランタンは必須です。
ところがこのランタン、ネットや専門誌に載っている「ガス式」を使うのは、私のような初心者には恐怖そのものです。
燃料にガスを使い、マントルとやらを取り付けて空焼きをし、燃料を送ってようやく点火。下手をすれば風に煽られて火災の恐れがあったり、傾いたらマントルが壊れたり、テント内で使えば一酸化炭素中毒...だなんて、難易度が高そうです。
それならば、安心して使えそうな照明を使い、豊富な光量と平行して安全も楽も手に入れたい!と、私が購入したランタンがこちらです。

コールマン ミレニアLEDキャンプサイトランタン
価格¥9,980
実売価格¥9,200前後
「照明ごときに1万円!?」と思うかもしれませんが、ガスランタンならメインとして使える容量のものは本体だけで¥7,000~¥9,000、加えてマントルやらガスカートリッジ等の消耗品が別途必要です。
このLEDランタンは、単1電池6本で済みます。
大きめの懐中電灯でも単1電池4本は使うので、しれた量です。
真ん中に黄色いピラミッドのような物が鎮座していますが、この中に非常に明るいLEDが入っており、光を照射します。
明るさは3段階で調節でき、乾電池を入れて、ロゴマークの上の黒いスイッチを押すだけで直ぐに点きます。

サイズも重量もそこそこありますが、日差しポール上に引っかけられる程度ですので、設置場所の心配はいりません。
光が透る透明な部分の面積も広く、上下方向の照射範囲も充分あります。
まずは最低光量で点けてみました。綺麗な純白に光ります。
最低光量では、連続148時間使用可能との事です。

辺りが暗くなってきたので、本領となる最大光量で照射してみます。
「コールマン史上最高に明るい1000ルーメン!」とありますが、本当に広範囲を鮮明な純白光で明るく照らしてくれます。

サイトから離れた場所(この写真では右側フレーム外)にLEDランタンを移設しました。
ご覧のように、これ1つで焚き火とテーブルの周りだけでなく、離れて設営したスクリーンテントや就寝用テントまで照らすことができます。
なお、この最大光量でも連続14時間使用可能との事です。

後方への光を鏡で反射して遮る板(リフレクター)が付属していますので、それを取り付ければ必要な方向にだけ照らすことができ、周りのサイトに
迷惑をかける心配もありません。
なおかつ、本体は防水仕様です。実際に急な通り雨や夜明けの大量の朝露にも遭い、その間も置いておきましたが全く問題ありませんでした。。
●火や燃料を使わず、乾電池式なので安全安心!初心者どころか子どもでも使える!
●最新の大光量LEDなのでとても明るく、持続性もバッチリ!光量調節やON、OFFもボタン1つで簡単切り替え可能!
●ガスカートリッジやマントル等、専門店でしか買えない高い消耗品を買わなくても、どこでも買える乾電池さえあればいい!
と、いいことずくめのLEDランタン。
キャンプでの明かりは夜を過ごす要となるので、このミレニアのように値段は高くても光量・構造等、性能が確かなものを入手しましょう。

とにかくキャンプサイトでのメインの一発となるレベルの、たいへんおすすめのランタンです。
今回ご紹介したコールマン ミレニアLEDキャンプサイトランタンの仕様の詳細、お買い求めについては、下記リンク写真からご覧ください。

Coleman(コールマン) ミレニアLEDキャンプサイトランタン
Posted by indoorfam at 21:11
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