2016年10月06日
丸洗いOK!コールマンの赤色封筒型寝袋
朝晩の冷え込みが気になる秋冬キャンプ。
昨年秋~今年春に寒さと戦った経験を教訓に、暖かそうな寝袋を新調しました。
購入にあたり、
・カラーは、私達家族が揃えている赤色
・形状は、中の広さに余裕があり、気温に応じて広げて掛布団にしたり連結して使える封筒型
・真冬にキャンプはしないので、快適温度は5℃位
・価格は¥5,000前後
あたりを選定基準としました。
かなりワガママな基準ですが、妻が検索を重ね、きちんと探し当ててくれました。

コールマン(Coleman)
COZY/C5【RED】
実売価格¥4,800前後
●快適温度:5℃~
●使用可能温度:0℃
●使用時サイズ:約84×190cm
●収納時サイズ:約24×42cm
●総重量:約1.75kg
●丸洗いOK
まさに私達家族が求める基準そのものです!
おまけに丸洗いが可能ですので、汚れや匂いの心配も要りません!
~これまでの私達家族の寝床事情~

キャンプデビュー時から持っていた、キャプテンスタッグの安価な薄手の封筒型寝袋。
冷え込みが厳しい季節ではさすがにこれ単体では寒いので、下にマットを敷いたり家庭用の冬用掛布団をセッティングして防寒していました。
寝る時の服装も、子供達にはスキーウェアを着せたり、大人はユニクロのヒートテックを着込んだり…色々工夫していました。
ですが今回、新しい寝袋を購入したことによって、寝具の管理が大幅に改善できそうです!
荷物の量も、寝床をセッティングする手間もグッと減ることでしょう。
早速開封してみました。

寝袋本体と同じ配色の巾着袋に入っています。
横型の袋に入っているのは珍しいのではないでしょうか?
縦型の袋よりも入れ易そうです。

袋の紐を緩めて、中の寝袋を取り出しました。
くるくる丸めた状態で入っています。

広げて使用時の形状にしてみました。
外側は赤色一色、内側は赤色を基調とした柄物になっています。
サイドに設けられたファスナーは、外側・内側ともに持ち手がありますので、寝袋に入った後でも開け閉めが容易にできます。
中綿が片寄らないよう、キルティングも施されています。

マミー型と違い、封筒型は中がとても広く、寝返りも自由にできます。
長さも余裕があり、身長178cmの私でも顎下あたりまですっぽり入ります。
「首が寝袋に入る」のは重要なポイントです。
人間は、「首」が付く部位(首、手首、足首)が暖まるのと冷えるのでは、体感温度がおもいっきり変わります。

寝袋の両端には、真ん中と下端にストッパーが付いています。

このストッパーを止めることにより、寝袋を片付ける時に有りがちな
「巻いているうちに重ねた部分のセンターがズレていってコンパクトにならず、袋に収納できない」
なんて事態に陥る心配が無くなります!
ちょっとしたことですが、撤収をスムーズにしてくれる素晴らしい工夫です。

ストッパーのおかげで、子供が適当に巻いても写真のように綺麗に仕上がります。
ベルトはバックル式でカッチリはまります。長さ調整も可能ですので、最後にきちんと締め上げることができます。

寝袋を収納袋に入れ、口を絞ってみますが、どうしても開口部に隙間ができます。
…が!その対策もしっかりしています。
収納袋に、写真のようなベロが縫い付けられているのです。

寝袋を収納した後、このベロを一旦引っ張りだしてから、開口部を覆うように入れていくことで…

このように開口部をカバーでき、寝袋を汚れ・痛みから保護することができる仕組みになっています。
このような細かな配慮は嬉しいですね♪

収納袋の側面には持ち手となるベルトが付いていますので、積み降ろしや持ち運びも楽チンです。

私達家族が所有しているクオルツの「アルミGIベッド」との色合わせもバッチリです。
ベッドと寝袋、同じ赤色に揃うと一体感があり嬉しいものです。
【参考記事】
・初めて赤色コットを購入!早速開封しました

というわけで、ベッドやチェアの時と同じく、今回も家族全員分=同じ物が4つです。
来週頭に「たけくらべ広場」で予定しているファミリーキャンプで実践投入し、実際の使用感をレポートしたいと思います。
今回ご紹介したコールマンの封筒型寝袋ですが、カラーバリエーションや対応温度等、様々なタイプがラインナップされているようです。
皆様のキャンプスタイルに合わせて、下記リンクをご参照ください。
昨年秋~今年春に寒さと戦った経験を教訓に、暖かそうな寝袋を新調しました。
購入にあたり、
・カラーは、私達家族が揃えている赤色
・形状は、中の広さに余裕があり、気温に応じて広げて掛布団にしたり連結して使える封筒型
・真冬にキャンプはしないので、快適温度は5℃位
・価格は¥5,000前後
あたりを選定基準としました。
かなりワガママな基準ですが、妻が検索を重ね、きちんと探し当ててくれました。

コールマン(Coleman)
COZY/C5【RED】
実売価格¥4,800前後
●快適温度:5℃~
●使用可能温度:0℃
●使用時サイズ:約84×190cm
●収納時サイズ:約24×42cm
●総重量:約1.75kg
●丸洗いOK
まさに私達家族が求める基準そのものです!
おまけに丸洗いが可能ですので、汚れや匂いの心配も要りません!
~これまでの私達家族の寝床事情~

キャンプデビュー時から持っていた、キャプテンスタッグの安価な薄手の封筒型寝袋。
冷え込みが厳しい季節ではさすがにこれ単体では寒いので、下にマットを敷いたり家庭用の冬用掛布団をセッティングして防寒していました。
寝る時の服装も、子供達にはスキーウェアを着せたり、大人はユニクロのヒートテックを着込んだり…色々工夫していました。
ですが今回、新しい寝袋を購入したことによって、寝具の管理が大幅に改善できそうです!
荷物の量も、寝床をセッティングする手間もグッと減ることでしょう。
早速開封してみました。

寝袋本体と同じ配色の巾着袋に入っています。
横型の袋に入っているのは珍しいのではないでしょうか?
縦型の袋よりも入れ易そうです。

袋の紐を緩めて、中の寝袋を取り出しました。
くるくる丸めた状態で入っています。

広げて使用時の形状にしてみました。
外側は赤色一色、内側は赤色を基調とした柄物になっています。
サイドに設けられたファスナーは、外側・内側ともに持ち手がありますので、寝袋に入った後でも開け閉めが容易にできます。
中綿が片寄らないよう、キルティングも施されています。

マミー型と違い、封筒型は中がとても広く、寝返りも自由にできます。
長さも余裕があり、身長178cmの私でも顎下あたりまですっぽり入ります。
「首が寝袋に入る」のは重要なポイントです。
人間は、「首」が付く部位(首、手首、足首)が暖まるのと冷えるのでは、体感温度がおもいっきり変わります。

寝袋の両端には、真ん中と下端にストッパーが付いています。

このストッパーを止めることにより、寝袋を片付ける時に有りがちな
「巻いているうちに重ねた部分のセンターがズレていってコンパクトにならず、袋に収納できない」
なんて事態に陥る心配が無くなります!
ちょっとしたことですが、撤収をスムーズにしてくれる素晴らしい工夫です。

ストッパーのおかげで、子供が適当に巻いても写真のように綺麗に仕上がります。
ベルトはバックル式でカッチリはまります。長さ調整も可能ですので、最後にきちんと締め上げることができます。

寝袋を収納袋に入れ、口を絞ってみますが、どうしても開口部に隙間ができます。
…が!その対策もしっかりしています。
収納袋に、写真のようなベロが縫い付けられているのです。

寝袋を収納した後、このベロを一旦引っ張りだしてから、開口部を覆うように入れていくことで…

このように開口部をカバーでき、寝袋を汚れ・痛みから保護することができる仕組みになっています。
このような細かな配慮は嬉しいですね♪

収納袋の側面には持ち手となるベルトが付いていますので、積み降ろしや持ち運びも楽チンです。

私達家族が所有しているクオルツの「アルミGIベッド」との色合わせもバッチリです。
ベッドと寝袋、同じ赤色に揃うと一体感があり嬉しいものです。
【参考記事】
・初めて赤色コットを購入!早速開封しました

というわけで、ベッドやチェアの時と同じく、今回も家族全員分=同じ物が4つです。
来週頭に「たけくらべ広場」で予定しているファミリーキャンプで実践投入し、実際の使用感をレポートしたいと思います。
今回ご紹介したコールマンの封筒型寝袋ですが、カラーバリエーションや対応温度等、様々なタイプがラインナップされているようです。
皆様のキャンプスタイルに合わせて、下記リンクをご参照ください。