2016年10月07日
snow peak「ランドステーションLセット」購入!開封してみました

身の丈に応じた範囲で少しずつ道具を揃え「理想のキャンプスタイル」を求め続ける私達アウトドア初心者家族。
サウスフィールドのドームテント&スクリーンから始まったファミリーキャンプですが、他のキャンプ道具が揃い始めたことでサイトの設営方法等が変遷していく中、だんだんとその「スタイル」が見えてきました。

●ウチにはロースタイルがぴったり
●オープンタープの解放感は素晴らしい
●季節や気温、環境に合わせて配置を考えながら設営するのは楽しい
●赤色のキャンプ道具の統一感が好き
●コットで寝るのは楽チン
●暑い季節は風通しを確保すれば快適
●寒い季節は閉じこもって暖をとると幸せ
●NV350なら積載の心配は無用
今まで築いてきたこれらの魅力・ポイントを継承しつつ、ステップアップするための次期テントはどんなものにしようか...と、あれも良い!これも良い!なんて想像や話し合いを重ねること数ヶ月。
たどり着いたのがこちらです。

スノーピーク(snow peak)
ランドステーション Lセット
実売価格¥113,940
●本体サイズ:幅885cm×奥行510cm×高さ210cm
●本体材質:150Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ部)、UVカット、テフロン撥水加工
前記の魅力・ポイントを単発設営で満たし、かつ家族全員分のコット4台が余裕で入り、さらにアイデア次第で好きなように張り方を変えられる、とんでもない特殊幕です。
本体のみでも販売されていますが、今回私達家族が購入したのは、ポールとペグが同梱されている「Lセット」です。
早速届いた箱を開封してみました。
【関連記事】
・【初設営】snow peak「ランドステーションLセット」のいろんな試し張り

中には、もう1つ白い箱が入っているほか、個包装されたポール、プチプチで包装されたペグが入っています。
取り出してみましょう。

白い箱は「ランドステーションL」単体のパッケージそのままが入っていました。
ポールは同社の
・ウイングポール210cm×2本、140cm×2本
ペグは同じく同社の
・ソリッドステーク40cm×4本、30cm×22本
が入っています。
セット全体の総重量は16.7kg、幕本体のみの重量は8kg位です。

ソリッドステークのゴツさと重さには驚きました!
26本全部で5.2kgもあります。
今まで使っていたスチールペグとは全然違います。
26本まとめて持つと、ヘタなダンベルよりも重いです。
ちなみに、商品レビュー等で
「ペグを打つ数が多くて疲れる」
という意見をちらほら見かけますが、ドームテント・スクリーン・ヘキサタープを、それぞれきちんと張り縄をしつつヒサシを開けて設営した場合、余裕で30~40箇所以上はペグを打つことになりますから、それと比べたら苦になりません。

ウイングポールの直径は30mm位あり、今まで使っていたヒサシポール等の倍近い太さです。
ランドステーションLのような大きな幕体ですと、ペグもポールもこれくらいゴツいほうが良いのでしょうか?それともオーバースペックなのでしょうか?
初心者なので分かりませんが、貧弱なものより丈夫なもののほうが安心です。

続いて、白い箱を開封しました。
本体・付属品が入ったキャリーバッグが出てきました。
バッグのサイズは76cm×28cm×33cmです。

バッグの中には
・本体
・ルーフテープ
・自在付二又用ロープ(長・短)
・自在付ロープ
・ポールケース
・ペグケース
が入っているほか...

・取扱説明書
・撤収ワンポイントアドバイス
が同梱されていました。

ルーフテープは別売のインナーテント吊り下げ用とのことですので、使うことはなさそうです。
ロープには既に自在がセットされており、すぐに使える状態です。

ポール、ペグは、それぞれのケースに余裕をもって収納できます。
ただ、前述のとおりペグだけで5.2kgありますので、「キャリーバッグに全て入れてしまうと重い」と感じる方は、ペグだけ別に持ち運びすると楽チンかと思います。

さすがにぶっつけ本番で設営するのは不安ですので、事前に試し張りを行い、手順をしっかり頭に入れておきたいと思います。
試し張りの模様については後日お届け致します。
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Posted by indoorfam at 07:04
│■タープ■│snow peak「ランドステーションLセット」