2015年09月10日
初めてのキャンプを成功させよう! ~②まずは日帰りで下見を~
これからファミリーキャンプデビューする方・デビューへの踏ん切りがつかない方へお送りする、私達家族のファミリーキャンプデビューへの軌跡や初心者が気になるポイント等、初心者が本当に必要としている
「同じ初心者目線の情報」
です。
初めてのキャンプを成功させよう!
~②まずは日帰りで下見を~

私達家族がファミリーキャンプを始める前に行った事は、
「キャンプ場の下見」
です。
普段ホームキャンプ場にしている
【福井県坂井市「たけくらべ広場」】
に初めて行った時、いきなりキャンプを行うつもりはさらさら無く、持って行った物は
・レジャーシート
・チェア
・テーブル
・カセットコンロ
・お昼御飯のパン&ハムステーキ
だけでした。
家から一番近いキャンプ場で、滞在時間は2時間あったかどうかです。
家族全員でピクニック気分で訪れながら、
●キャンプに来ている他のお客さんのテントの張り方・場所・持って来ている道具
●キャンプ場の広さ・駐車場の様子・トイレや炊事場の配置・周辺の設備の様子
●子供が遊べる場所
を見て周り、キャンプをした際の1泊のイメージをしっかりと立て、
「ここなら大丈夫かも!」
と感じながら、その日は帰りました。
この時のイメージは完璧ではなく、いい加減なものです。
・トイレも水場も近いから、テントを立てるならあそこだな
・車はここに駐車すると、荷物の積み降ろしが楽チンかも
・テントはこんなふうに立てて、テーブルとチェアはああやって置くと便利そうだな
程度しかイメージしていません。
ですが、必ず役に立ちます!

また、子供が遊ぶ場所が有るか否かはとても重要です。
子供は最初から設営を手伝ってくれません。
テントを立てている時も、炭火を起こして料理を作っている時も、最初は
「まだ~?」
「退屈~!」
から始まります。
キャンプに馴れてくると、それぞれの作業の楽しさを覚えいろいろ手伝ってくれますが、最初はとても無理だと思ってください。
そんな状況でも、子供達だけで遊べるアスレチックや川等の水辺、施設があるだけで親は随分と楽チンになります。

可能な限り、要領も何も分からない初キャンプを行う前にはキャンプ場の下見を行い、設備や使い勝手を予習したほうが安心ですし、他のお客さんの設営場所・方法を真似する形になっても失敗のリスクは格段に減ります。
(それなりに立派な道具を揃えキャンプに馴れていそうなお客さんには、そのお客さんのノウハウがあります。テントを張る場所や向き・テーブルやチェアの配置場所を覚えておくと、訳も分からず配置するよりよっぽど良いです。)
お住まいの地域によっては、最寄りのキャンプ場まで数時間かかったり、日帰りでも料金が高額であったり等、問題な場合もあるかと思いますが、その場合はひたすら雑誌やネットで検索を重ね、出来る限りの情報をかき集めてイメージしましょう。
できることなら
「キャンプデビューの地は最寄りのキャンプ場」
で、
「下見をしっかりと」
行い、初キャンプを成功に近づける基礎を作りましょう。
何事も『段取り八分』です!
「同じ初心者目線の情報」
です。
初めてのキャンプを成功させよう!
~②まずは日帰りで下見を~

私達家族がファミリーキャンプを始める前に行った事は、
「キャンプ場の下見」
です。
普段ホームキャンプ場にしている
【福井県坂井市「たけくらべ広場」】
に初めて行った時、いきなりキャンプを行うつもりはさらさら無く、持って行った物は
・レジャーシート
・チェア
・テーブル
・カセットコンロ
・お昼御飯のパン&ハムステーキ
だけでした。
家から一番近いキャンプ場で、滞在時間は2時間あったかどうかです。
家族全員でピクニック気分で訪れながら、
●キャンプに来ている他のお客さんのテントの張り方・場所・持って来ている道具
●キャンプ場の広さ・駐車場の様子・トイレや炊事場の配置・周辺の設備の様子
●子供が遊べる場所
を見て周り、キャンプをした際の1泊のイメージをしっかりと立て、
「ここなら大丈夫かも!」
と感じながら、その日は帰りました。
この時のイメージは完璧ではなく、いい加減なものです。
・トイレも水場も近いから、テントを立てるならあそこだな
・車はここに駐車すると、荷物の積み降ろしが楽チンかも
・テントはこんなふうに立てて、テーブルとチェアはああやって置くと便利そうだな
程度しかイメージしていません。
ですが、必ず役に立ちます!

また、子供が遊ぶ場所が有るか否かはとても重要です。
子供は最初から設営を手伝ってくれません。
テントを立てている時も、炭火を起こして料理を作っている時も、最初は
「まだ~?」
「退屈~!」
から始まります。
キャンプに馴れてくると、それぞれの作業の楽しさを覚えいろいろ手伝ってくれますが、最初はとても無理だと思ってください。
そんな状況でも、子供達だけで遊べるアスレチックや川等の水辺、施設があるだけで親は随分と楽チンになります。

可能な限り、要領も何も分からない初キャンプを行う前にはキャンプ場の下見を行い、設備や使い勝手を予習したほうが安心ですし、他のお客さんの設営場所・方法を真似する形になっても失敗のリスクは格段に減ります。
(それなりに立派な道具を揃えキャンプに馴れていそうなお客さんには、そのお客さんのノウハウがあります。テントを張る場所や向き・テーブルやチェアの配置場所を覚えておくと、訳も分からず配置するよりよっぽど良いです。)
お住まいの地域によっては、最寄りのキャンプ場まで数時間かかったり、日帰りでも料金が高額であったり等、問題な場合もあるかと思いますが、その場合はひたすら雑誌やネットで検索を重ね、出来る限りの情報をかき集めてイメージしましょう。
できることなら
「キャンプデビューの地は最寄りのキャンプ場」
で、
「下見をしっかりと」
行い、初キャンプを成功に近づける基礎を作りましょう。
何事も『段取り八分』です!
Posted by indoorfam at 18:53
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