2015年09月13日
初めてのキャンプを成功させよう! ~④失敗しないランタンの揃え方~
これからファミリーキャンプデビューする方・デビューへの踏ん切りがつかない方へお送りする、私達家族のファミリーキャンプデビューへの軌跡や初心者が気になるポイント等、初心者が本当に必要としている
「同じ初心者目線の情報」
です。
初めてのキャンプを成功させよう!
~④失敗しないランタンの揃え方~

初めてのキャンプに備えて道具を揃えていく際に、
「夜の明かりのランタンはどれを買えばいいの?」
「数はいくつ必要?1台でも大丈夫じゃないの?」
という疑問に直面します。
真っ暗な夜に外へ出掛けた経験は誰でもあると思いますが、真っ暗な外で生活をした経験がある人はなかなかいません。
ですから、どれだけの明るさ・明かりの数が必要なのかは、初めは分からなくて当然です。
今回の記事については、結論から言いますと、
●私達家族も含め、初心者は絶対に1台では足りません。最低2台は買いましょう。
●その2台も、できるならメイン級の明るさのランタンを買いましょう。
が答えになります。

私達家族は、メインに最大光量1000ルーメンのLEDランタンと...

サブに最大光量600ルーメンのLEDランタンを使用しています。
前者は、最強クラスの明るさの物を選びました。
後者は、サブとは言えメイン級の明るさの物を選びました。
~結論に至った理由~
※以前の記事
・初心者には安全・安心・大光量のLEDランタンが最適
・サブランタンには大光量の暖色LEDランタンを!
からの抜粋となります。詳細な解説についてはそちらをご覧下さい。
①ランタンが1台では足りない理由

1番明るいランタンはキャンプサイトのメイン照明として固定配置し、全体を常に照しておくための物であり、虫寄せの意味合いもあります。
用事がある度にメインランタンを持ち運んで済ませていると、テント内や身体が虫まみれになりますし、その間他の家族は真っ暗になります。
今までのキャンプで見た話ですが、他のお客さんで明かりがランタン1台しかないご家族がおられました。
薄暗いうちはいいのですが...真っ暗になった後、トイレに行ったり、外の荷物の整理やテントのヒサシ・張り縄調整等の作業をする度に1台しかないランタンを手にしていたので、その間サイトやテント内は真っ暗になっていました。
ソロキャンプならともかく、ファミリーキャンプでこの様子を見ていると、失礼ながらご家族が気の毒でした。
「懐中電灯でもあればいいんじゃないの?」
とも思いますが、両手がフリーになり360℃広範囲を照してくれるランタンのほうが絶対に便利です。
②2台ともメイン級の明るさを揃える理由

キャンプ場の夜は想像以上に本当に暗く、メイン・サブ共に余力のある大光量モデルのほうが役に立ちます。
特にトイレに行く際や大掛かりな作業が必要となった際、サブランタンが100~200ルーメンでは足下を照しすのが精一杯ですから、500~600はあったほうが良いです。
また、万一メインランタンが故障等で使用不能になった際の代用にもなります。
メインランタンが煌々と照してくれる中でのサブとしての使用中や、テント内での使用中は、光量を少なめに調整すれば済むだけですから何も問題はありません。

実際にキャンプをすると、普段の生活で私達がどれだけ明かりに頼った生活を送っているかを思い知ります。
自分達のキャンプサイト全体を確実に照射し、安全・安心で楽しい夜を過ごす為にも、ランタンはしっかりと選びましょう。
今回ご紹介したランタン選びの重要性の詳細についてや、私達家族が選んだランタンの実際の使用感レポート・仕様等については、
・初心者には安全・安心・大光量のLEDランタンが最適
・サブランタンには大光量の暖色LEDランタンを!
をご覧下さい。
「同じ初心者目線の情報」
です。
初めてのキャンプを成功させよう!
~④失敗しないランタンの揃え方~

初めてのキャンプに備えて道具を揃えていく際に、
「夜の明かりのランタンはどれを買えばいいの?」
「数はいくつ必要?1台でも大丈夫じゃないの?」
という疑問に直面します。
真っ暗な夜に外へ出掛けた経験は誰でもあると思いますが、真っ暗な外で生活をした経験がある人はなかなかいません。
ですから、どれだけの明るさ・明かりの数が必要なのかは、初めは分からなくて当然です。
今回の記事については、結論から言いますと、
●私達家族も含め、初心者は絶対に1台では足りません。最低2台は買いましょう。
●その2台も、できるならメイン級の明るさのランタンを買いましょう。
が答えになります。

私達家族は、メインに最大光量1000ルーメンのLEDランタンと...

サブに最大光量600ルーメンのLEDランタンを使用しています。
前者は、最強クラスの明るさの物を選びました。
後者は、サブとは言えメイン級の明るさの物を選びました。
~結論に至った理由~
※以前の記事
・初心者には安全・安心・大光量のLEDランタンが最適
・サブランタンには大光量の暖色LEDランタンを!
からの抜粋となります。詳細な解説についてはそちらをご覧下さい。
①ランタンが1台では足りない理由

1番明るいランタンはキャンプサイトのメイン照明として固定配置し、全体を常に照しておくための物であり、虫寄せの意味合いもあります。
用事がある度にメインランタンを持ち運んで済ませていると、テント内や身体が虫まみれになりますし、その間他の家族は真っ暗になります。
今までのキャンプで見た話ですが、他のお客さんで明かりがランタン1台しかないご家族がおられました。
薄暗いうちはいいのですが...真っ暗になった後、トイレに行ったり、外の荷物の整理やテントのヒサシ・張り縄調整等の作業をする度に1台しかないランタンを手にしていたので、その間サイトやテント内は真っ暗になっていました。
ソロキャンプならともかく、ファミリーキャンプでこの様子を見ていると、失礼ながらご家族が気の毒でした。
「懐中電灯でもあればいいんじゃないの?」
とも思いますが、両手がフリーになり360℃広範囲を照してくれるランタンのほうが絶対に便利です。
②2台ともメイン級の明るさを揃える理由

キャンプ場の夜は想像以上に本当に暗く、メイン・サブ共に余力のある大光量モデルのほうが役に立ちます。
特にトイレに行く際や大掛かりな作業が必要となった際、サブランタンが100~200ルーメンでは足下を照しすのが精一杯ですから、500~600はあったほうが良いです。
また、万一メインランタンが故障等で使用不能になった際の代用にもなります。
メインランタンが煌々と照してくれる中でのサブとしての使用中や、テント内での使用中は、光量を少なめに調整すれば済むだけですから何も問題はありません。

実際にキャンプをすると、普段の生活で私達がどれだけ明かりに頼った生活を送っているかを思い知ります。
自分達のキャンプサイト全体を確実に照射し、安全・安心で楽しい夜を過ごす為にも、ランタンはしっかりと選びましょう。
今回ご紹介したランタン選びの重要性の詳細についてや、私達家族が選んだランタンの実際の使用感レポート・仕様等については、
・初心者には安全・安心・大光量のLEDランタンが最適
・サブランタンには大光量の暖色LEDランタンを!
をご覧下さい。
Posted by indoorfam at 12:48
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