2016年05月02日
新緑のたけくらべ♪平成28年第4回ファミリーキャンプin福井県坂井市「たけくらべ広場」~1日目~
世間では大型GW開幕となる4月29日(金)~30日(土)に、1泊2日のファミリーキャンプに行ってきました。
できることなら連泊してのんびりしたいのですが、暦の上では休日でも仕事の都合や地区の行事等でそうもいかず...。
「それなら日取りを小分けにして、1回1回を中身の濃いキャンプにしよう!」
というわけで、前半戦のキャンプテーマを
「たくさん料理を作って満腹になろう♪」
に定め、おもいっきり楽しんできました。
たいていお肉ばかり食べているいつもの写真と比べ、彩りも良くなっておりますので、その辺りもお楽しみ頂ければ幸いです。
場所は、GWでも予約不要な私達家族のホームキャンプ場
【福井県坂井市「たけくらべ広場」】
です。
・2日目の様子はこちらです。
~1日目~

お昼前に「たけくらべ広場」に到着しました。
初日は天気が不安定で、肌寒さ+時折の小雨のせいか、他のお客さんは少なめです。
しかし、明日の天気は汗ばむ陽気の晴れが確定していますから、心配要りません。
・明日からは大混雑が予想される
・明日の暑さに備え、木陰を確保したい
・混んできても撤収が楽チン
等の点から、駐車場側の芝生に設営しました。
こちら側は、
●車がほぼ直付け状態なので、積み降ろしがオートサイトと変わらない!(いつもの広い芝生のほうは、台車でちまちま運ぶ必要有り)
●若干高い位置にあるので、出入りする車の音や他のお客さんの声が響きにくい
●トイレ、流し、隣の温泉等それぞれの中間地点にあるため、意外と便利
...という穴場です。

前回の「前坂キャンプ場」で実践し、寒さに耐えられることが立証できましたので、この
「スクリーンテント+コット4台+マット流用」
のキングベッドスタイルをレギュラー化させます。
マットと寝袋が滑ってズレるのを防ぐため、起毛の生地を追加しました。
【参考記事】
・初オートキャンプ!平成28年第3回ファミリーキャンプin福井県大野市「前坂キャンプ場」~1日目~

ヘキサタープは、スクリーンテント側をポールで上げて往き来を楽チンにし、駐車場側は下げて目隠し+風防にすることで、快適なサイトが出来上がりました。
新緑の中のピンク色も乙なものです。

設営を終えて一服し、お昼時を迎えました。
今回のキャンプではたくさん料理を作りますので、炭火には大活躍してもらいましょう。
程よい風のおかげで、火おこし器もごきげんです。

この日の昼食は
・スキレット釜マルゲリータ
です!
子供達にもどんどん参加させ、楽しみながら生地の上にチーズ、サラミ、パプリカ、バジルペースト等の具材をトッピングしていきます。

私もこんな感じにトッピングしました。
初めてにしてはなかなかの出来です。

トッピングが出来たら、スキレット鍋に生地をはめ込み、その上から別のスキレット鍋を蓋として被せ、炭火を直置きします。
こうすることで、スキレット鍋が「ピザ釜」となり、上下から火をかけることができます。
「上は強火、下は弱火」
にすることが、生地を焦がすことなく具材にしっかり火を通すポイントです。

出来上がりました!生地はふわふわカリカリ、チーズはとろとろ、絶品です♪
簡単な割に満足度の高いメニューでしたので、初心者の皆様にもおすすめです。

午後から子供達はラジコン遊びを開始です。
少し離れた芝生の所々に「もぐら塚」が点在していて、天然のアスレチックコースを形成していました。
クロカンタイプのラジコンで果敢にも突撃し、コースを攻略していました。
おおはしゃぎしている子供達を見ながら、私はどんどん料理を続けていきます。

まずは「燻製作り」から始めます。
家で仕込んできた「煮玉子」と「豚肉の紅茶煮」を桜のウッドでスモークします。

スモークしている間、ファイアーグリルでは「バウムクーヘン」も作りました。
燻製作りもバウムクーヘン作りも、昨年第3回ファミリーキャンプ以来の挑戦です。
ものすごく久しぶりで、当時のキャンプを懐かしく思い出しながら料理をしました。
あの頃は真夏の炎天下で作ったのでフラフラでしたが、今の季節は炭火も温かく感じ、長時間炭火の前に居ても丁度良いです。
【参考記事】
・2泊にチャレンジ!第3回ファミリーキャンプin福井県坂井市「たけくらべ広場」~2日目~

地面に近い位置に座り、土の匂いを感じながら時間を忘れて料理をするのも楽しいものです。

夕方になり、燻製が出来上がりました。
色づきも香りも上出来です!夕食のプレートに花を添えてくれるでしょう♪
バウムクーヘンは美味しさを凝縮させるために一晩寝かせて、明日のおやつにします。

炭をどんどん足して、このまま夕食作りを続けます。
まだまだ夜は冷え込むので、身体を温める汁物として「ポトフ」を作る一方、スキレット鍋には合挽肉とマッシュポテトを層にして重ね、上下から焼き上げます。

こんがり焼き上がると、
・シェパードパイ~キャンプエディション~
の完成です!
合挽肉とマッシュポテトは、事前に家で具材を混ぜ合わせ下味を付けておいたり、すりつぶしておいてありますから、現地では投入するだけの楽チンレシピです。
「事前に家で下ごしらえしたものを、余計なパッケージを剥がしてキャンプに持って行く!」
荷物もコンパクトになり準備や片付けの手間も省ける、私達家族のお約束です。

ちょろっと焦げましたが、味は全然大丈夫です♪
先程の燻製や新鮮野菜と共に頂きます。
バラエティー豊かな味わいに、ビールがどんどん進みます!

初日からたくさんの料理をゆっくりと団欒しながら堪能しました。頑張って皆で作った料理をこれだけ食べれば、家族全員お腹いっぱいで大満足です。
夜にはお待ちかねの焚き火にあたりながら、ビール・日本酒を味わい尽くし、この日は就寝となりました。
だいたい2日目の料理は楽に済ませる私達家族ですが、まだまだ頑張ります!
~2日目に続く~
・2日目の様子はこちらです。
私達家族が使用しているキャンプ道具は詳細は、カテゴリー内の各記事、下記リンクからご覧下さい。
できることなら連泊してのんびりしたいのですが、暦の上では休日でも仕事の都合や地区の行事等でそうもいかず...。
「それなら日取りを小分けにして、1回1回を中身の濃いキャンプにしよう!」
というわけで、前半戦のキャンプテーマを
「たくさん料理を作って満腹になろう♪」
に定め、おもいっきり楽しんできました。
たいていお肉ばかり食べているいつもの写真と比べ、彩りも良くなっておりますので、その辺りもお楽しみ頂ければ幸いです。
場所は、GWでも予約不要な私達家族のホームキャンプ場
【福井県坂井市「たけくらべ広場」】
です。
・2日目の様子はこちらです。
~1日目~

お昼前に「たけくらべ広場」に到着しました。
初日は天気が不安定で、肌寒さ+時折の小雨のせいか、他のお客さんは少なめです。
しかし、明日の天気は汗ばむ陽気の晴れが確定していますから、心配要りません。
・明日からは大混雑が予想される
・明日の暑さに備え、木陰を確保したい
・混んできても撤収が楽チン
等の点から、駐車場側の芝生に設営しました。
こちら側は、
●車がほぼ直付け状態なので、積み降ろしがオートサイトと変わらない!(いつもの広い芝生のほうは、台車でちまちま運ぶ必要有り)
●若干高い位置にあるので、出入りする車の音や他のお客さんの声が響きにくい
●トイレ、流し、隣の温泉等それぞれの中間地点にあるため、意外と便利
...という穴場です。

前回の「前坂キャンプ場」で実践し、寒さに耐えられることが立証できましたので、この
「スクリーンテント+コット4台+マット流用」
のキングベッドスタイルをレギュラー化させます。
マットと寝袋が滑ってズレるのを防ぐため、起毛の生地を追加しました。
【参考記事】
・初オートキャンプ!平成28年第3回ファミリーキャンプin福井県大野市「前坂キャンプ場」~1日目~

ヘキサタープは、スクリーンテント側をポールで上げて往き来を楽チンにし、駐車場側は下げて目隠し+風防にすることで、快適なサイトが出来上がりました。
新緑の中のピンク色も乙なものです。

設営を終えて一服し、お昼時を迎えました。
今回のキャンプではたくさん料理を作りますので、炭火には大活躍してもらいましょう。
程よい風のおかげで、火おこし器もごきげんです。

この日の昼食は
・スキレット釜マルゲリータ
です!
子供達にもどんどん参加させ、楽しみながら生地の上にチーズ、サラミ、パプリカ、バジルペースト等の具材をトッピングしていきます。

私もこんな感じにトッピングしました。
初めてにしてはなかなかの出来です。

トッピングが出来たら、スキレット鍋に生地をはめ込み、その上から別のスキレット鍋を蓋として被せ、炭火を直置きします。
こうすることで、スキレット鍋が「ピザ釜」となり、上下から火をかけることができます。
「上は強火、下は弱火」
にすることが、生地を焦がすことなく具材にしっかり火を通すポイントです。

出来上がりました!生地はふわふわカリカリ、チーズはとろとろ、絶品です♪
簡単な割に満足度の高いメニューでしたので、初心者の皆様にもおすすめです。

午後から子供達はラジコン遊びを開始です。
少し離れた芝生の所々に「もぐら塚」が点在していて、天然のアスレチックコースを形成していました。
クロカンタイプのラジコンで果敢にも突撃し、コースを攻略していました。
おおはしゃぎしている子供達を見ながら、私はどんどん料理を続けていきます。

まずは「燻製作り」から始めます。
家で仕込んできた「煮玉子」と「豚肉の紅茶煮」を桜のウッドでスモークします。

スモークしている間、ファイアーグリルでは「バウムクーヘン」も作りました。
燻製作りもバウムクーヘン作りも、昨年第3回ファミリーキャンプ以来の挑戦です。
ものすごく久しぶりで、当時のキャンプを懐かしく思い出しながら料理をしました。
あの頃は真夏の炎天下で作ったのでフラフラでしたが、今の季節は炭火も温かく感じ、長時間炭火の前に居ても丁度良いです。
【参考記事】
・2泊にチャレンジ!第3回ファミリーキャンプin福井県坂井市「たけくらべ広場」~2日目~

地面に近い位置に座り、土の匂いを感じながら時間を忘れて料理をするのも楽しいものです。

夕方になり、燻製が出来上がりました。
色づきも香りも上出来です!夕食のプレートに花を添えてくれるでしょう♪
バウムクーヘンは美味しさを凝縮させるために一晩寝かせて、明日のおやつにします。

炭をどんどん足して、このまま夕食作りを続けます。
まだまだ夜は冷え込むので、身体を温める汁物として「ポトフ」を作る一方、スキレット鍋には合挽肉とマッシュポテトを層にして重ね、上下から焼き上げます。

こんがり焼き上がると、
・シェパードパイ~キャンプエディション~
の完成です!
合挽肉とマッシュポテトは、事前に家で具材を混ぜ合わせ下味を付けておいたり、すりつぶしておいてありますから、現地では投入するだけの楽チンレシピです。
「事前に家で下ごしらえしたものを、余計なパッケージを剥がしてキャンプに持って行く!」
荷物もコンパクトになり準備や片付けの手間も省ける、私達家族のお約束です。

ちょろっと焦げましたが、味は全然大丈夫です♪
先程の燻製や新鮮野菜と共に頂きます。
バラエティー豊かな味わいに、ビールがどんどん進みます!

初日からたくさんの料理をゆっくりと団欒しながら堪能しました。頑張って皆で作った料理をこれだけ食べれば、家族全員お腹いっぱいで大満足です。
夜にはお待ちかねの焚き火にあたりながら、ビール・日本酒を味わい尽くし、この日は就寝となりました。
だいたい2日目の料理は楽に済ませる私達家族ですが、まだまだ頑張ります!
~2日目に続く~
・2日目の様子はこちらです。
私達家族が使用しているキャンプ道具は詳細は、カテゴリー内の各記事、下記リンクからご覧下さい。
Posted by indoorfam at 17:35
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