2017年11月07日
GRANDCANYON「INDIANA」購入!設営してみました
私達キャンプ初心者家族は、これといった不満もなく年中スノーピークの「ランドステーションL」を使用していますが、この度、秋冬用という名目でベル型テントを購入しましたのでご紹介致します。
〈 関連記事 〉
・snow peak「ランドステーションLセット」購入!開封してみました
・快適性大幅UP!平成28年第12回ファミリーキャンプin福井県坂井市「たけくらべ広場」

GRANDCANYON(グランドキャニオン)
INDIANA(インディアナ) オリーブグリーン
実売価格¥39,800前後
●収容人数:8人
●使用時サイズ:400cm x 400cm x 高さ250cm
●収納時サイズ:77cm x 26 cm
●総重量:9.8kg
●素材:ポリエステル100%
●耐水圧:3000mm
●カラー:オリーブ
GRANDCANYON(グランドキャニオン)は、北欧の人気ブランドであるNORDISK(ノルディスク)がプロデュースする姉妹ブランドのようです。
この「インディアナ」は、ノルディスクのアスガルドと同じモデルですが、ポリエステル製で雨に強いためメンテナンスがしやすく、コットンテントに比べて重量も軽いのが特徴です。
また、カラーリングも非常に魅力的で、私達が揃えてきた赤色キャンプ道具との相性も良さそうです♪早速開封してみましょう!

パッケージの段ボール箱から取り出しました。
黒色の大型バッグの中に、テント本体(張り綱はセット済み)・ポール・ペグが入っています。
バッグの開封はファスナーではなく、片側が巾着のようになっていて、そこから出し入れします。

張り綱は黒色ベースで、テントのカラーリングに合う印象ですが、自在がプラスチック製なので若干頼りない気がしました。
今回は、私達家族が集めてきた他の赤色キャンプ道具に合わせて、張り綱と自在をそれぞれ赤色の丈夫な他社製品に交換しています。

設営は取扱説明書に従って...と言いたいところですが、外国語表記なので全然読めません。
...が、幕体を地面に広げて周囲のペグ打ち、その後中心のポールを入れて立ち上げ、張り綱を施してから最後に入り口を作る...という流れでいけそうです。

それでは設営してみましょう。
「インディアナ」はフロア一体型の幕体ですが、下敷きとなるグランドシートは付属していません。
アマゾンで別途、大型で丈夫なグリーンシートを購入して敷くことにしました。

グランドシートの上に「インディアナ」を広げます。黒色の面が地面側になります。

ファスナー付きの出入口がありますので、サイトのレイアウトに合わせて向きを調整しておきましょう。

床面となる部分の周囲にベルトループが備わっていますので、そこにペグを打ち込んでいきます。

「1ヶ所打ち込んだら、次はその対角線上を打ち込む」というように、一番遠い位置を引っ張りながら打ち込んでいくと、片寄ることなく綺麗にバランス良く広がります。

床面のペグ打ちが終わったら、テントの立ち上げに移ります。
円盤型の緩衝パーツが付いているのがセンターポール、二股になっているのが出入口用ポールです。

センターポールを接いでいき、吊り下げ用金具が付いているほうが天井側になります。

センターポールを持って出入口からテントの中に潜り込みます。

センターポールの天井側を、テントの屋根の頂点に当てて押し上げ...

もう一方の床面側を、テントの床の中心部に合わせます。
この時点でテントはある程度自立しますので、一旦外に出ましょう。

屋根の部分の張り綱を、放射状に施していきます。だんだんベルテントっぽい形になってきましたね。
この時はまだ、周囲の壁部分がヨレていても構いません。出入口の二股ポールをセットすると、適正なテンションがかかり真っ直ぐ綺麗になります。

最後に出入口の二股ポールをセットします。
二股ポールを持ってテントの中に入り、床面に設けられたポケットにまず片方の脚を入れ...

反対側も同じように脚を入れます。

二股ポールの頂点に突起がありますので、テント出入口の上にあるハトメの穴に差し込みます。

外側から見ると、こんな感じです。
ハトメのすぐ下に、白色のキャップがぶら下がっていますので...

このように突起に被せます。
おそらく雨が入らないようにするためのキャップだと思います。

出入口の張り綱を施し、センターポールの位置や張り綱を調整して完成です♪

それでは、「インディアナ」に備わっている各部を詳しく見ていきましょう。

床面は、幕本体とは別の厚く丈夫な作りになっており、地面やキャンプ道具等との摩擦にも強そうです。
出入口は、メッシュと幕本体の二重になっていますので、虫の侵入を気にすることなく換気ができます。

出入口を閉める際には、ファスナーに加えてマジックテープとビニールカバーで雨水の侵入をしっかりと防いでくれます。

出入口は、メッシュと幕本体それぞれ別々に巻いておくことができます。

センターポールにもランタン等が吊り下げられる金具が付いていますが、テントの屋根自体にも吊り下げフックが3ヵ所備わっています。

テントの壁部分には、小物や携帯電話、メガネ等を入れておくのに便利な小物入れがあります。

ベンチレーションは、屋根の頂点付近に3ヵ所備わっています。内側はメッシュになっていますので、虫が入る心配はいりません。
この「インディアナ」、シングルウォールの割には想像していたよりも朝の結露が少ないです。ドームテントやスクリーンタープのほうがベタベタになっていた記憶があります。ベルテントの形状は、空気の流れが良いのでしょうか?

床面付近にはメッシュになる換気口が3ヵ所あります。それぞれ全開にした際の通気性は問題ありません。
この通気口の優秀なポイントは「上から下に向かって開く」点です。雨が降っていても、上半分だけを開ければ、屋根の張りだしにカバーされて、雨水が入ることなく換気が可能です。

ちなみに、夜間テント内でランタンを点けると写真のようにとても綺麗に造形が浮かび上がります。
昼間のオリーブグリーンが醸し出す渋さとはまた違った顔になり、良い雰囲気になります。

いかがでしたでしょうか?
●雨やカビを気にすることなく、初心者でも安心して使える管理のしやすさ
●女性や子供でも持ち運びできる軽さ
●買い求めやすい価格
等、たいへん魅力的なテントです。
ベルテントの導入をご検討中のファミリーにはもちろん、ミリタリー系のカラーリングがお好きな方にもおすすめです。(別カラーもラインナップされています。)
実際の使用感やそれに合わせたサイト作りやスタイルの工夫等は、順次レポートしていきたいと思います。
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GRANDCANYON(グランドキャニオン)
INDIANA(インディアナ) オリーブグリーン
実売価格¥39,800前後
●収容人数:8人
●使用時サイズ:400cm x 400cm x 高さ250cm
●収納時サイズ:77cm x 26 cm
●総重量:9.8kg
●素材:ポリエステル100%
●耐水圧:3000mm
●カラー:オリーブ
GRANDCANYON(グランドキャニオン)は、北欧の人気ブランドであるNORDISK(ノルディスク)がプロデュースする姉妹ブランドのようです。
この「インディアナ」は、ノルディスクのアスガルドと同じモデルですが、ポリエステル製で雨に強いためメンテナンスがしやすく、コットンテントに比べて重量も軽いのが特徴です。
また、カラーリングも非常に魅力的で、私達が揃えてきた赤色キャンプ道具との相性も良さそうです♪早速開封してみましょう!

パッケージの段ボール箱から取り出しました。
黒色の大型バッグの中に、テント本体(張り綱はセット済み)・ポール・ペグが入っています。
バッグの開封はファスナーではなく、片側が巾着のようになっていて、そこから出し入れします。

張り綱は黒色ベースで、テントのカラーリングに合う印象ですが、自在がプラスチック製なので若干頼りない気がしました。
今回は、私達家族が集めてきた他の赤色キャンプ道具に合わせて、張り綱と自在をそれぞれ赤色の丈夫な他社製品に交換しています。

設営は取扱説明書に従って...と言いたいところですが、外国語表記なので全然読めません。
...が、幕体を地面に広げて周囲のペグ打ち、その後中心のポールを入れて立ち上げ、張り綱を施してから最後に入り口を作る...という流れでいけそうです。

それでは設営してみましょう。
「インディアナ」はフロア一体型の幕体ですが、下敷きとなるグランドシートは付属していません。
アマゾンで別途、大型で丈夫なグリーンシートを購入して敷くことにしました。

グランドシートの上に「インディアナ」を広げます。黒色の面が地面側になります。

ファスナー付きの出入口がありますので、サイトのレイアウトに合わせて向きを調整しておきましょう。

床面となる部分の周囲にベルトループが備わっていますので、そこにペグを打ち込んでいきます。

「1ヶ所打ち込んだら、次はその対角線上を打ち込む」というように、一番遠い位置を引っ張りながら打ち込んでいくと、片寄ることなく綺麗にバランス良く広がります。

床面のペグ打ちが終わったら、テントの立ち上げに移ります。
円盤型の緩衝パーツが付いているのがセンターポール、二股になっているのが出入口用ポールです。

センターポールを接いでいき、吊り下げ用金具が付いているほうが天井側になります。

センターポールを持って出入口からテントの中に潜り込みます。

センターポールの天井側を、テントの屋根の頂点に当てて押し上げ...

もう一方の床面側を、テントの床の中心部に合わせます。
この時点でテントはある程度自立しますので、一旦外に出ましょう。

屋根の部分の張り綱を、放射状に施していきます。だんだんベルテントっぽい形になってきましたね。
この時はまだ、周囲の壁部分がヨレていても構いません。出入口の二股ポールをセットすると、適正なテンションがかかり真っ直ぐ綺麗になります。

最後に出入口の二股ポールをセットします。
二股ポールを持ってテントの中に入り、床面に設けられたポケットにまず片方の脚を入れ...

反対側も同じように脚を入れます。

二股ポールの頂点に突起がありますので、テント出入口の上にあるハトメの穴に差し込みます。

外側から見ると、こんな感じです。
ハトメのすぐ下に、白色のキャップがぶら下がっていますので...

このように突起に被せます。
おそらく雨が入らないようにするためのキャップだと思います。

出入口の張り綱を施し、センターポールの位置や張り綱を調整して完成です♪

それでは、「インディアナ」に備わっている各部を詳しく見ていきましょう。

床面は、幕本体とは別の厚く丈夫な作りになっており、地面やキャンプ道具等との摩擦にも強そうです。
出入口は、メッシュと幕本体の二重になっていますので、虫の侵入を気にすることなく換気ができます。

出入口を閉める際には、ファスナーに加えてマジックテープとビニールカバーで雨水の侵入をしっかりと防いでくれます。

出入口は、メッシュと幕本体それぞれ別々に巻いておくことができます。

センターポールにもランタン等が吊り下げられる金具が付いていますが、テントの屋根自体にも吊り下げフックが3ヵ所備わっています。

テントの壁部分には、小物や携帯電話、メガネ等を入れておくのに便利な小物入れがあります。

ベンチレーションは、屋根の頂点付近に3ヵ所備わっています。内側はメッシュになっていますので、虫が入る心配はいりません。
この「インディアナ」、シングルウォールの割には想像していたよりも朝の結露が少ないです。ドームテントやスクリーンタープのほうがベタベタになっていた記憶があります。ベルテントの形状は、空気の流れが良いのでしょうか?

床面付近にはメッシュになる換気口が3ヵ所あります。それぞれ全開にした際の通気性は問題ありません。
この通気口の優秀なポイントは「上から下に向かって開く」点です。雨が降っていても、上半分だけを開ければ、屋根の張りだしにカバーされて、雨水が入ることなく換気が可能です。

ちなみに、夜間テント内でランタンを点けると写真のようにとても綺麗に造形が浮かび上がります。
昼間のオリーブグリーンが醸し出す渋さとはまた違った顔になり、良い雰囲気になります。

いかがでしたでしょうか?
●雨やカビを気にすることなく、初心者でも安心して使える管理のしやすさ
●女性や子供でも持ち運びできる軽さ
●買い求めやすい価格
等、たいへん魅力的なテントです。
ベルテントの導入をご検討中のファミリーにはもちろん、ミリタリー系のカラーリングがお好きな方にもおすすめです。(別カラーもラインナップされています。)
実際の使用感やそれに合わせたサイト作りやスタイルの工夫等は、順次レポートしていきたいと思います。
Posted by indoorfam at 23:26
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