2015年07月29日
広々設計ドームテント「サウスフィールド ドームタイプ SF5504CD」
「先に必要な道具を買い揃えて、最後にそれらを使いこなせる容量のテントを買おう!」
家族皆でキャンプを楽しみたいと決意してから、ついにこの時がやってきました。
冒頭のとおり、最後にと決めていた「テント選び」です。
スクリーンテント選びの時と同じく、キャンプを始めるにあたっての心構えに沿って選びました...とはいえ、正直ここまでくると楽なもんです。
スクリーンテントに合わせて絞りこむことができるのですから。
というわけで、私達家族が使っている就寝用テントをご紹介します。
【平成28年5月6日更新:写真サイズアップ】

サウスフィールド(SOUTH FIELD)
ドームタイプ SF5504CD
価格¥29990
(※テント単体での価格です。
実際には、折り畳み式テントフロアマットとグランドシートとのお得な3点セットになった
「キャンプスタートパッケージ」
を購入しました。)
スクリーンテントの記事でも書きましたが、サウスフィールド(SOUTH FIELD)は、有名なスポーツ用品販売全国チェーン店の
・スポーツアルペン(SPORTS Alpen)
・スポーツデポ(SPORTS DEPO)
で展開・販売しているブランドです。
あまり使っている人がおらず、ネットでも情報が少ないので、参考になりましたら幸いです。

全体像はこんな感じです。
インナーサイズは間口3m×奥行き3m×高さ1.8m、分かりやすく言うと約4畳半!かなり広いです。
4人家族の私達なら、テントの中に衣類の入ったバッグ数個やその他の荷物を隅に置いても、充分なワイドサイズです。
身長178cmの私でも、気持ち猫背になるだけでまっすぐ立てる高さです。
構造もメインポール2本・バイザーポール2本と、設営も楽チンです。

写真でもわかるとおり、大きなヒサシを設けたリビングにもなる前室は、奥行き1.5mと、余裕の広さがあります。
日中はもちろん、就寝時には靴やランタン、チェア、クーラーボックス等の、夜露で濡らしたくない荷物や動物に漁られたくない荷物をたっぷり置くことができます。

両サイド天井部にはベンチレーター(換気口)が装備されており、熱気がこもりにくく、蒸し暑さを軽減してくれます。
個人的には、もっと大きくてもいいと思います。

テント背面にも、メッシュスクリーン付きの正面と同じ大きさの出入口があり、換気や出入りがしやすくなっています。
加えて、こちら側にもバイザーポールが付いているので、靴やバッグを置くスペースがあります。
これら背面の作りもかなり良いポイントです。

正面から中を覗いてみます。
余裕の前室、広いフロア、快適な風通しを感じることができます。

中に寝転んで、天井を見上げてみます。
白+青緑のカラーリングは、昼間でも明るすぎず暗すぎず、丁度良い割合で外の光を通します。
視覚的にもリラックスできる色使いです。
天井にはミニランタンを吊るすループがあったり、床面の隅には小物を入れるメッシュポケットがあったり等、便利な仕様です。

隣りに設営したのは、同ブランドのスクリーンテント
サウスフィールド(SOUTH FIELD)
ドームタイプスクリーン SF4011ST
です。自然の風景と調和する、この白+青緑のカラーは落ち着きます。
でも、使っている人って少ないんですよね。人気が無いのでしょうか?
逆に考えれば、すぐにウチのテントだと分かって何かと便利なのですが。
【参考記事】
・快適リビング「サウスフィールド ドームタイプスクリーン SF4011ST」



同じサウスフィールドの
ドームタイプスクリーン SF4011ST
とジョイントすれば、寝室と一体化した快適なリビングになり、さらに使いやすい居住空間を作ることができます。
※ただし、過去の記事にも書いたように、真夏の日中は連結したテント内はかなり暑いです。離して設営をするほうが風通しが断然良いです。
日影に設営するか、春~初夏・晩夏~晩秋での連結使用をオススメします。
【参考記事】
真夏のキャンプで使うスクリーンテントの良い点・悪い点

テントを選び終え、これでキャンプを楽しむための基本セットがとりあえず揃いました。
これから先、揃えた道具を大切に愛着を持って使いながら成功や失敗を繰り返し、必要なものを買い足していきながら「理想のキャンプスタイル」を作り上げていきます。
私達の物語はまだまだ序章、これからが本番です。
今後とも、同じ初心者の皆様とは「同じ初心者目線」で共に歩んで頂き、ベテランの皆様には見守り続けて頂ければ幸いです。
さあ、おもいっきりファミリーキャンプを楽しんでいきましょう!
【参考記事】
・快適リビング「サウスフィールド ドームタイプスクリーン SF4011ST」
家族皆でキャンプを楽しみたいと決意してから、ついにこの時がやってきました。
冒頭のとおり、最後にと決めていた「テント選び」です。
スクリーンテント選びの時と同じく、キャンプを始めるにあたっての心構えに沿って選びました...とはいえ、正直ここまでくると楽なもんです。
スクリーンテントに合わせて絞りこむことができるのですから。
というわけで、私達家族が使っている就寝用テントをご紹介します。
【平成28年5月6日更新:写真サイズアップ】

サウスフィールド(SOUTH FIELD)
ドームタイプ SF5504CD
価格¥29990
(※テント単体での価格です。
実際には、折り畳み式テントフロアマットとグランドシートとのお得な3点セットになった
「キャンプスタートパッケージ」
を購入しました。)
スクリーンテントの記事でも書きましたが、サウスフィールド(SOUTH FIELD)は、有名なスポーツ用品販売全国チェーン店の
・スポーツアルペン(SPORTS Alpen)
・スポーツデポ(SPORTS DEPO)
で展開・販売しているブランドです。
あまり使っている人がおらず、ネットでも情報が少ないので、参考になりましたら幸いです。

全体像はこんな感じです。
インナーサイズは間口3m×奥行き3m×高さ1.8m、分かりやすく言うと約4畳半!かなり広いです。
4人家族の私達なら、テントの中に衣類の入ったバッグ数個やその他の荷物を隅に置いても、充分なワイドサイズです。
身長178cmの私でも、気持ち猫背になるだけでまっすぐ立てる高さです。
構造もメインポール2本・バイザーポール2本と、設営も楽チンです。

写真でもわかるとおり、大きなヒサシを設けたリビングにもなる前室は、奥行き1.5mと、余裕の広さがあります。
日中はもちろん、就寝時には靴やランタン、チェア、クーラーボックス等の、夜露で濡らしたくない荷物や動物に漁られたくない荷物をたっぷり置くことができます。

両サイド天井部にはベンチレーター(換気口)が装備されており、熱気がこもりにくく、蒸し暑さを軽減してくれます。
個人的には、もっと大きくてもいいと思います。

テント背面にも、メッシュスクリーン付きの正面と同じ大きさの出入口があり、換気や出入りがしやすくなっています。
加えて、こちら側にもバイザーポールが付いているので、靴やバッグを置くスペースがあります。
これら背面の作りもかなり良いポイントです。

正面から中を覗いてみます。
余裕の前室、広いフロア、快適な風通しを感じることができます。

中に寝転んで、天井を見上げてみます。
白+青緑のカラーリングは、昼間でも明るすぎず暗すぎず、丁度良い割合で外の光を通します。
視覚的にもリラックスできる色使いです。
天井にはミニランタンを吊るすループがあったり、床面の隅には小物を入れるメッシュポケットがあったり等、便利な仕様です。

隣りに設営したのは、同ブランドのスクリーンテント
サウスフィールド(SOUTH FIELD)
ドームタイプスクリーン SF4011ST
です。自然の風景と調和する、この白+青緑のカラーは落ち着きます。
でも、使っている人って少ないんですよね。人気が無いのでしょうか?
逆に考えれば、すぐにウチのテントだと分かって何かと便利なのですが。
【参考記事】
・快適リビング「サウスフィールド ドームタイプスクリーン SF4011ST」



同じサウスフィールドの
ドームタイプスクリーン SF4011ST
とジョイントすれば、寝室と一体化した快適なリビングになり、さらに使いやすい居住空間を作ることができます。
※ただし、過去の記事にも書いたように、真夏の日中は連結したテント内はかなり暑いです。離して設営をするほうが風通しが断然良いです。
日影に設営するか、春~初夏・晩夏~晩秋での連結使用をオススメします。
【参考記事】
真夏のキャンプで使うスクリーンテントの良い点・悪い点

テントを選び終え、これでキャンプを楽しむための基本セットがとりあえず揃いました。
これから先、揃えた道具を大切に愛着を持って使いながら成功や失敗を繰り返し、必要なものを買い足していきながら「理想のキャンプスタイル」を作り上げていきます。
私達の物語はまだまだ序章、これからが本番です。
今後とも、同じ初心者の皆様とは「同じ初心者目線」で共に歩んで頂き、ベテランの皆様には見守り続けて頂ければ幸いです。
さあ、おもいっきりファミリーキャンプを楽しんでいきましょう!
【参考記事】
・快適リビング「サウスフィールド ドームタイプスクリーン SF4011ST」
Posted by indoorfam at 22:35
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