2015年11月12日
改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~

妻がリサイクルショップで買ってきたピクニックバスケットを
「更に私達の好みに合わせ使い易く改造してみよう!」
という企画で始めた連載の5回目です。
今回は、製作した超便利な天板をピクニックバスケットの蓋に取り付け、実際に食器等を収納して様子を見てみます。
※他の改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
それでは作業開始です。

こちらが前回の記事で製作した、ゴムベルトと革ベルトを張り巡らした天板です。
これをピクニックバスケットの蓋にはめ込みます。

天板の取り付けには、
●テグス(透明で丈夫なナイロン糸)
●太目の長い針
を用います。
両方とも100円ショップで購入できます。
釣りがお好きな方でしたら、ご自宅にある透明な釣糸を用いても良いと思います。

天板の端の生地と、蓋の側面を縫い付ける感じでテグスを通していきます。
蓋の網目の隙間に針を通していくので、太目の長い針のほうが安全かつ楽チンに作業できます。
食器等を収納した際の荷重に耐えられるように、しっかりと丁寧に縫い付けましょう。
天板の周囲全てを縫い付けたら、取り付け完了です。
では、ここまでの改造結果を比較してみましょう。
【改造前】

リサイクルショップで買ってきたばかりの内張には、それなりにシミや汚れが付いていましたが...
↓
【改造後】

生地を貼った台紙をはめ込み、天板を張り替えることで、綺麗に生まれ変わりました!
他のキャンプ道具に合わせた赤色の内張も、予想以上に良い感じです!
【改造前】

購入した際に付属していたカトラリーしか入らず、実質何の役にも立っていなかった天板は...
↓
【改造後】

ゴムベルトと革ベルトを張り巡らした天板に作り変えることにより、大小様々な物を自由にたっぷり収納できるようになりました!
上の写真ではかなりの量が入っているように見えますが、実際にはまだまだ余裕があります!
この天板の仕様はかなりのオススメです。
ピクニックバスケットの購入または改造をお考えの皆様に、ぜひとも参考にして頂きたいイチオシのポイントです。

ここまでの改造だけでも、見映えや実用性が飛躍的に向上し、買ってきた当初とはまるで別物のようになりました。
この調子で、最も使いやすい収納方法の検証や、細部の仕上げ等に進んでいきましょう。
~ 次回に続く ~
※他の改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました