2015年11月08日
改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
妻がリサイクルショップで買ってきたピクニックバスケットを
「更に私達の好みに合わせ使い易く改造してみよう!」
という企画で始めた連載の3回目です。
今回はピクニックバスケット本体の保護のために、全体に油性ニスを塗布します。
※他の改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
それでは作業開始です。

リサイクルショップで買ってきたままのピクニックバスケットは、特に表面を保護する塗装等の加工はされておらず、植物の茎のような素材が剥き出しになっています。
これはこれで素朴な味があるのですが、今後ファミリーキャンプでガンガン使用していくことを考えると、
●汚れが付いてくる
●カビが生える
●繊維が割れてくる
おそれがあります。
というわけで、ホームセンターでニスを買ってきました。
ピクニックバスケットの構造上、
●編み込んだような造りでもムラなく塗布できる
●耐候性に優れた強固な被膜を形成できる
ことから、「スプレー式の油性ニス」を選択しました。

良く晴れた乾燥した日を待ち、ベランダにて塗布作業を開始します。
前日貼り替えた台紙を取り外した後、ピクニックバスケット本体から約20cm離して、均一にスプレーしていきます。
ニスはかなり臭いので、必ず屋外の風通しの良い場所で作業を行うことが重要です。
ニスの被膜を強固にするために、
「1回塗布したら60分乾燥させる」
重ね塗りの作業を5回行いました。
これだけ重ね塗りしても、スプレー缶は1本で充分足ります。何本も買う必要はありません。

5回の重ね塗りが終わりました。
ピクニックバスケットの表面に見事な艶と強固な被膜が形成され、まるで別物のようにピッカピカのパッキパキです!
このまま完全に乾燥&ニスの臭いを取り去るために、風通しの良い場所で2~3日は置いておく必要があります。
しばらく時間をおきましょう。
~ 次回に続く ~
※他の改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
「更に私達の好みに合わせ使い易く改造してみよう!」
という企画で始めた連載の3回目です。
今回はピクニックバスケット本体の保護のために、全体に油性ニスを塗布します。
※他の改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
それでは作業開始です。

リサイクルショップで買ってきたままのピクニックバスケットは、特に表面を保護する塗装等の加工はされておらず、植物の茎のような素材が剥き出しになっています。
これはこれで素朴な味があるのですが、今後ファミリーキャンプでガンガン使用していくことを考えると、
●汚れが付いてくる
●カビが生える
●繊維が割れてくる
おそれがあります。
というわけで、ホームセンターでニスを買ってきました。
ピクニックバスケットの構造上、
●編み込んだような造りでもムラなく塗布できる
●耐候性に優れた強固な被膜を形成できる
ことから、「スプレー式の油性ニス」を選択しました。

良く晴れた乾燥した日を待ち、ベランダにて塗布作業を開始します。
前日貼り替えた台紙を取り外した後、ピクニックバスケット本体から約20cm離して、均一にスプレーしていきます。
ニスはかなり臭いので、必ず屋外の風通しの良い場所で作業を行うことが重要です。
ニスの被膜を強固にするために、
「1回塗布したら60分乾燥させる」
重ね塗りの作業を5回行いました。
これだけ重ね塗りしても、スプレー缶は1本で充分足ります。何本も買う必要はありません。

5回の重ね塗りが終わりました。
ピクニックバスケットの表面に見事な艶と強固な被膜が形成され、まるで別物のようにピッカピカのパッキパキです!
このまま完全に乾燥&ニスの臭いを取り去るために、風通しの良い場所で2~3日は置いておく必要があります。
しばらく時間をおきましょう。
~ 次回に続く ~
※他の改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました