2015年11月15日
改造!ピクニックバスケット ~⑥最も使いやすい収納方法を検証してみる~
妻がリサイクルショップで買ってきたピクニックバスケットを
「更に私達の好みに合わせ使い易く改造してみよう!」
という企画で始めた連載の6回目です。
前回の記事で、改造が区切りの良い段階まで進みました。
よって今回は、
●実際にキャンプで使用する食器等が全部入るのか?
●使用優先順位に応じた使いやすいレイアウトで入るのか?
を検証してみたいと思います。
※今までの改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
それでは作業開始です。
私達家族が実際のキャンプで必要とする物のうち、
●食器・カトラリー4人分
(大小皿、椀、マグカップ、箸、スプーン、ナイフ、フォーク)
●調理器具
(包丁、キッチンばさみ、菜箸、ボウル、ザル、鍋敷、鍋掴み、トング、BBQ串)
●コーヒードリップセット
(ドリッパー、コーヒー豆、フィルター)
●調理小物類
(ラップ、アルミホイル、ごみ袋、水切りネット、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ)
くらいはピクニックバスケットに入れておきたいと考えています。
これらが上手く入れば、残りのクッカーセットやカセットコンロをトラスコ中山の「オリコン」内に収納することができ、その分の荷物(収納バッグひとつ分)が減ります!
荷物が減るということは、車への積載やサイトへの搬入、設営の手間等全てが楽チンになることを意味します。
ピクニックバスケットとにらめっこし、使いやすさを犠牲にしないよう気をつけながら、頑張って詰めました。
...その結果はこちら!

うまい具合に入ってくれました。
まずは天板の収納状況です。


右側には、ナイフ・フォーク等のカトラリー類や包丁・キッチンばさみ・トング・BBQ串等の調理器具を、すぐに取り出せるように収納しました。


左側には、ティッシュペーパーや物干しに便利なクリップ・カラビナ等の小物類を収納しました。

続いてバスケット本体の収納状況です。


右側には、皿・椀・ボウル・コーヒードリップセット等の大きめの物を収納しました。


左側には、マグカップの他、ラップ・アルミホイル・ごみ袋・水切りネット等の調理小物類を収納しました。
※「おしりふき」が入っていますが、私達家族はこれをウェットティッシュとして使用しています。
●市販されている通常のウェットティッシュより含水量が多く、厚くて大きいのでたっぷり拭き取れる
●赤ちゃんのお尻が拭けるくらい安全&ノンアルコールなので、食器や手、口まで拭ける
●詰め替え用なら安い&コンパクト
等、ヘタなウェットティッシュよりも使い易くて便利です。

全体像です。
入れておきたい物が全て入りました!
もちろんこれだけ詰めても蓋は閉まります。
正直なところ、ここまでの量が使いやすいレイアウトで入るとは思っていませんでした。
嬉しい誤算です。
後は必要に応じて、間仕切りや運搬時のための補強を施していくことにしましょう。
※今までの改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
「更に私達の好みに合わせ使い易く改造してみよう!」
という企画で始めた連載の6回目です。
前回の記事で、改造が区切りの良い段階まで進みました。
よって今回は、
●実際にキャンプで使用する食器等が全部入るのか?
●使用優先順位に応じた使いやすいレイアウトで入るのか?
を検証してみたいと思います。
※今までの改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました
それでは作業開始です。
私達家族が実際のキャンプで必要とする物のうち、
●食器・カトラリー4人分
(大小皿、椀、マグカップ、箸、スプーン、ナイフ、フォーク)
●調理器具
(包丁、キッチンばさみ、菜箸、ボウル、ザル、鍋敷、鍋掴み、トング、BBQ串)
●コーヒードリップセット
(ドリッパー、コーヒー豆、フィルター)
●調理小物類
(ラップ、アルミホイル、ごみ袋、水切りネット、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ)
くらいはピクニックバスケットに入れておきたいと考えています。
これらが上手く入れば、残りのクッカーセットやカセットコンロをトラスコ中山の「オリコン」内に収納することができ、その分の荷物(収納バッグひとつ分)が減ります!
荷物が減るということは、車への積載やサイトへの搬入、設営の手間等全てが楽チンになることを意味します。
ピクニックバスケットとにらめっこし、使いやすさを犠牲にしないよう気をつけながら、頑張って詰めました。
...その結果はこちら!

うまい具合に入ってくれました。
まずは天板の収納状況です。


右側には、ナイフ・フォーク等のカトラリー類や包丁・キッチンばさみ・トング・BBQ串等の調理器具を、すぐに取り出せるように収納しました。


左側には、ティッシュペーパーや物干しに便利なクリップ・カラビナ等の小物類を収納しました。

続いてバスケット本体の収納状況です。


右側には、皿・椀・ボウル・コーヒードリップセット等の大きめの物を収納しました。


左側には、マグカップの他、ラップ・アルミホイル・ごみ袋・水切りネット等の調理小物類を収納しました。
※「おしりふき」が入っていますが、私達家族はこれをウェットティッシュとして使用しています。
●市販されている通常のウェットティッシュより含水量が多く、厚くて大きいのでたっぷり拭き取れる
●赤ちゃんのお尻が拭けるくらい安全&ノンアルコールなので、食器や手、口まで拭ける
●詰め替え用なら安い&コンパクト
等、ヘタなウェットティッシュよりも使い易くて便利です。

全体像です。
入れておきたい物が全て入りました!
もちろんこれだけ詰めても蓋は閉まります。
正直なところ、ここまでの量が使いやすいレイアウトで入るとは思っていませんでした。
嬉しい誤算です。
後は必要に応じて、間仕切りや運搬時のための補強を施していくことにしましょう。
※今までの改造記事はこちらです。
・改造!ピクニックバスケット ~①古い生地を剥がしてみる~
・改造!ピクニックバスケット ~②台紙に新しい生地を貼ってみる~
・改造!ピクニックバスケット ~③本体に油性ニスを塗布してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~④超便利な天板を製作してみる~
・改造!ピクニックバスケット ~⑤天板を取り付けて実際に収納してみる~
※元のピクニックバスケットの仕様はこちらです。
・初めて大型バスケットを購入!中身も入れ替えました